ビスク
2008年8月 4日 (月)
2008年6月29日 (日)
Tete Jumeau
今月でビスクの教室を少しの間休むことにしました。
この教室に移って一番初めに作ったtete jumeau。
最近つくったものよりはるかに丁寧です。
今年のドールフェスティバルに先生も行くことができなかったそうですが、
来年は一緒に行かな~いと誘われて、資金を貯めようかなと思ってます。
だって、こういったビスクはもちろんですが、
ブライスもベチ子も他のドールも、そして、レースやシューズやら
欲しいもの、見たいもの全てが集結しているもんね。
そのうえ、きっと来年もテディベアコンベンションも同時だと思うし。
教室を休むことにしたら、プチサイズのブレベテやグーグリーの
モールドが新しく入ると言う先生の言葉に揺れ動く。
ああっ、作りたーい!!かわいく飾りたーい!!
復帰したら、きちんと丁寧にお人形と向き合ってかわいいこを作ろう。
やっぱりお人形からは離れられない!と
つくづく思いました。
2008年5月20日 (火)
押入れのBru
今日は処分しようかこまっているBru。
もう10年近く前に、今通っている教室ではないところで
作ったBruです。
このBruは、もとのスリップ(粘土)の色だけで肌かけをしていません。
なので、肌に透明感もなく、マットな感じです。
メイクが薄いのは、わたしの良くないクセなので、しかたありませんが、
お顔がとてもかわいいモールドのBruなのです。
ビスクドールを作っている方だとわかると思いますが、
肌かけをしていないお肌は不完全なので、
処分しようとしましたが、顔がかわいくて決心がつきません。
眉毛も下手だし、リップも薄すぎで、できばえもまったく良くないのに、です。
これは、もともとのBruの持つ力だな~。
ブライスみたいにカスタムできればいいのにな~。
他に作って、気に入らない出来のものは、すげ替えしたり
頭を取ってしまったり躊躇無くできるのに。
ん~、とりあえずまた、押入れに戻しますか。
ベッツィもとこも、ビスクにひけをとらなくて、
かわいいわね~
(親ばか炸裂中!!![]()
)
2008年3月 4日 (火)
靴作ってみる?
この記事は、私yukimatsuが靴をつくる作業風景として載せました。
詳しく知りたいと言う方はこちらの本をご覧ください。↓
古関くに子の手作りビスクドール入門 (わたしのドールブック)
買ったきっかけ:
ビスクドールの教室の先生に薦められて。
感想:
ビスクドールの作り方、ドレスやシューズ、かつらまで、詳しく作り方が載っています。
おすすめポイント:
お人形は教室で作ることができても、ドレスが大変!と言う方にはたいへんよい本です。
お人形もとてもきれいです。
| 古関くに子の手作りビスクドール入門 (わたしのドールブック) 著者:古関 くに子 | |
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今日は靴の作り方。ブライスに・・とお考えの方にはあんまり参考にならないかも~。
作るのはビスク用です。
とりあえず見たい方どうぞ~!
2008年2月29日 (金)
Bru petit
今日はやっと日の目をみることができたプチサイズのBru。
これで完成!といいたいところですが、
お帽子は他の子から拝借してるし、靴が既製品。
足もレザーなので、この子用にちゃんと
作ってあげたい。
お顔は小さいわりには、きれいに描けたほうかな。
でも、いつも思うことだけど、色が薄い・・・。
焼いてみないと加減がまだわかっていません。
ドレスもこのサイズの子にしては、頑張りましたが、
レースの厚みとか、首周りとか不満は残ります。
なかなかこれでよし!と納得できるまでには時間が
かかりそうで、気力の限界を感じる今日この頃です~。
昨日のビスクの教室でお顔が完成した小さな子は
フレンチにしないで、自分の趣味に走ることにしてます。
邪道のきわみだけど、かわいくなるかな~。
2008年2月25日 (月)
2008年1月 8日 (火)
Baby Doll
今日はブライスネタも尽きてきたので、
ビスクドールです。
ふたごのベイビーです。
何という名前か忘れちゃいました。
あんまりベイビーを作る気がなかったのですが、
人が作っているのを見ると、かわいいかも・・と
手がけましたが、あんまり趣味じゃないみたい。
作品展の時は、年配の女性に好評でした。
「かわいいねぇ~。」と言っていただけましたが、
今ひとつ自分にはそう思えなくて。
ビスクの教室では、べべタイプやファッションドール、市松、
描き目や髪も描くタイプやら、オートマタ、眠り目、
横目に動くもの、いろいろ作れます。
ですが、わたしはべべタイプ、しかもフランスの子ばかり
作りたくなってしまいます。
好きなお顔の子なら何体でもいい。
そういや、ブライスばかりお迎えしているもんなぁ。
今、ビスクはスランプ状態。
ブログめぐりをしていて、すごく素敵なリプロを見てしまうと
もうちょっと頑張ってうちの子も素敵に仕上げたいと
思えば思うほど、手がすすみません。
2007年12月26日 (水)
お着物作ってます。
今ブライスにお着物を縫っているのですが、
これがまたなかなかはかどりません。
Dolly Dolly の「今日から着物はじめ」を見ながら
作り始めましたが、生地が厚いせいもあって
悪戦苦闘しています。
この市松さんは何年か前にビスク教室で作った子です。
この時は、人間用のお着物が縫えるという方が
袷は縫えないけど、単か浴衣なら教えられるというので
教えていただきながら縫ったものです。
ブラ子にも袷の振袖じゃなく、単で袖の短いのなら
作れるかととりかかりましたが、本の説明はかなり
本格的なので、しっかりと着物が頭の中に入って
いないと、難しいかもしれません。
ま、なんとか無理やり完成させて、お正月には
誰かに着せてあげたいと思ってます。
作り始めた頃は、3人分くらい出来る(!)かと
あま~い考えでしたが、せめてこの1枚だけでも~
と、必死です。
2007年11月20日 (火)
2007年9月26日 (水)
サクラビスク
今日はね~、わたしの秘蔵っ子サクラビスクだよ。
何年か前にデパートのアンティーク市でお迎えした子。
久々に見たらちょっとコワイ?
サクラビスクが欲しくて、よく考えもせずに
お迎えしてしまいましたが、
家でよくみると、かわいいのかこわいのか
自分がよくわからなくて、しまいこんでいましたよ。
こうしてみるとかわいい。
新しいものの中にいると、違和感があるのかも。
わたしはインテリアにセンスと統一感がない。
身体と足が一体になっているのでおすわりができません。
そして、髪が前の方にしかついていない!
エクステか!?
でも、この黒目がちのお目目にヨワイ。
お顔はこれ以上きれいにならないのかな。
やっぱり、出してかざってあげよう。
今月のプチブライスも同じ要素を持つ子だし、
並べて飾ってあげよう。
明日はビスクの教室。
新しい子を頼まないといけないんだけど、
プチにするか、ゴーチェの小さい子にするか、
はたまたオールビスクの12,3センチの子にするか
予算の兼ね合いもあるので、悩んでいます~。
2007年9月18日 (火)
A.Halopeau(Hアッシュ)
今日は久々のビスク。
4,5年前につくったH(アッシュ)ドールです。
このお顔がわたしは好きなんですが、
教室ではいまいち人気がないらしい。
しもぶくれで気が強そうだからでしょうか?
他のお人形と比べると、顔がはっているせいか、
首が短く見えるのも損していると思います。
この子は茶目で作りましたが、青い目にすると
また感じが変わって、凛とした佇まいになると思います。
アンティークのこの子は、何年か前の巡回展で見た、
ブルーのドレスを着た子がとてもかわいい。
あまり詳しくわかりませんが、顔型が上の作った子とは
違うんでしょうか。
それとも、目の開け方やメイクの違いだけなのか、
そのアンティークのような子に近づけてまたもう1体
作りたいと思います。
(ブライス熱がおさまったら、の話ですがねー)
2007年7月28日 (土)
2007年7月19日 (木)
2007年6月21日 (木)
Steiner
今日は久々にビスクを載せます。
最近まったく気持ちがビスクにいってません。
見る分においては、前と変わらないのですが、
自分で作るほうがおろそかでRDもさっぱり進まず。
ブリュの大きいほうは、お教室でやっているので何とか
進んでいますが、プチサイズのは相変わらずのバラバラ状態。
何とか気合を入れるため、前の作品の
Steiner 多分 Cシリーズ 載せます。
なかなかの美人ちゃんです。
前に通っていた教室では、ソフトファイヤのグリーンウェアで
なかったため、磨いているうちに顔がどんどん平面的になって、
出来上がったらちっともかわいくなかった。
もともとアンティークのものでも、差の激しいタイプではあるよね。
自画自賛するわけじゃないけど、かわいく出来て良かったかな~。
さーて・・・RDのドレス・・・作らなきゃーなぁ・・。
この子よりかなり小さいのに、取り掛かるまでが億劫なんだな~。
2007年5月 9日 (水)
マーニー
GW中にまったくできなかったRDのドレス。
あけてもまだやる気がおきません。
何故か・・・。
下着を作って着せた時に気がついたんだけど、
ボディにひびが!
出来上がった時にはなかったので、
繋いだときか、かつらを作った時か・・・。
いずれにしろ、扱いがぞんざいだったのね~。
はーショック。
RDが悪いわけじゃないので、がんばらなきゃ・・・。
今日載せるのは、何年か前に購入したリプロダクションの
マーニーちゃんです。
はだかんぼうで売られていたので、
とりあえず綿生地でドレスを着せました。
この子はボディとヘッドがくっついています。
くりくりの髪が気に入って買いました。
おそらく、外国の方のリプロ。
当時のビスクの先生は自分で作ったほうが安上がりなのにと
申されましたが、このモールドはなかった。
プチブライスと比べるとこのくらいの大きさ。
小さいビスクはモールドからきれいに
抜いてないとはっきりしたお顔にならない。
抜くのは先生なので、わたしはいいけど先生が大変。
だから、小さい子を作ることが多いのか
小さいのはいっぱいあっても又作りたくなる。
小さい人形はごちゃごちゃ置いても
さまになるから、いーんです!?
2007年5月 4日 (金)
2007年4月 1日 (日)
不憫なRD
ブライスばかりかまっていたので・・・・。
ボディをつなげたきり、ほったらかしの
かわいそうなRD。
髪も無くて非常に寒そう。
とりあえず何とかしようとゴーチェのかつらを
かぶせてみた。
変だろー!やっぱり。
頭の形に合ってないし、いかにものせたって感じ。
G 「ちゃんと作ってもらいなさいよ。
ドレスも手抜きされないように、きちんと伝えるのよ。」
RD「うん。わかった。
ぐすん、プチプチの梱包から早く出たいわ・・・。」
下着だけでもすぐ作ってあげなければ。
不憫すぎる。
もう1人ブリュもプチプチ梱包のなか。
こちらはレザーボディなので、まだまだ先になりそう。
ミシンが、調子悪いんだよ~。
レザー縫えるんだろうか???
2007年2月18日 (日)
美しいBru
連日のお出かけで、
今日は家にいたのですが、お昼寝3時間近く
爆睡してしまった・・。
まったく体力なしです。
美しいでしょう。
これは先生のブリュです。
ああ、すてき。
このモールドがあるってことで、
次作る子はジュモーにしようと予定していましたが、
このお顔をつくることにしました。
先生のように美しい子になるよう頑張りたい!
ブライスちゃんを連れて行って、ビスクの横に
ひっそりと置いていると、
けっこう皆さん、あらっ、このお人形は何?みたいな
感じで気づいてくれました。
目を変えて見せると、あら~!!となかなか好評。
ブライスの知名度アップに一役かっています。
「先生作のお帽子かぶってみました。」
「後ろはこんな風になっていて、アンティークの
コサージュがついてるの。凝っているでしょ。」
2007年2月14日 (水)
2007年1月11日 (木)
AT
今日は久々のビスク。
A.T(アー・ティー)フランスの工房のお人形です。
アンティークのものは、目がステキです。
わたしが作っているのは、どの子もみんな同じイギリスの目を使っていますが、本物のATは濡れたような瞳で優しい感じです。
この型の顔がけっこう好きです。
以前に載せたプチサイズの子はこのタイプより少し美人な気がします。
以前に60cmぐらいのATを手がけたことがありますが、まったく可愛くできなくて、顔を違う人形にすげ替えました。
45,6cmの大きさです。
教室では一番手ごろなサイズで、作りやすく、顔の種類も豊富な大きさです。
ブライス病に罹っているので、このサイズも最近は作っていません。
そろそろ大きめのビスクが作りたくなってきました。
今作っているプチサイズのRDが完成したら、ブライス我慢して、60cmぐらいの子を作ろうかと密かに(どこが?)狙っています。
2006年12月 7日 (木)
オールビスクドール
今日は小さいオールビスクドール。
Annette Jumeau かな?
間違っていたらすいません。
小さい子が作りたいと先生にお願いしたら、モールドが無くなりそうだから作ってみる?ということで、とりかかったのであいまいなままです。
けっこうかわいいでしょ。
小さい子の目はどうしても黒目がち。
5・60cmのお人形に持たせたりするのがいいみたい。
だけど、わたしは小さいのが好きなんだな~。
この子の他にもまだ小さいのが何人かいる。
どのくらいの大きさかというと・・・。
チェリーアッシュと並べるとこんな感じ。
ビスクの子のお洋服は作れるんだけど、プチブライスのお洋服はなかなかやる気が起きません。
ウェスト細いもんね、プチは。
ビスクっ子は完全幼児体型なので、おなかがぽってりよ。
だからか、ちょっとチェリーより威張っているみたい。
2006年11月15日 (水)
Pan(プチ)
ビスクのパンちゃんです。
この子もプチサイズです。
大きい子は、顔がひらべったくてすごく幼い顔をしています。
お洋服はコットンドレス。
先生のお話によると、コットンドレスは実際には寝巻きの感覚なので、先生が展示などをする場合はこれだけを着せるのはNGだそうです。
でも、かわいいよね。
実際に凝ったコットンドレスを着て、その上からこれまた豪華なシルクドレスをまとっていた当時の子どもたちって、ため息がでるほど優雅ですねえ。
自分もこういう格好をしたいなどと思わなくも無いけど、やっぱり現代人で、優雅な生活とは縁遠い。
好きなものは、バラとレースとアンティークと紅茶です、とかって言えないもんな~。
他にももっと下世話なものも好きだもの。
ビスクを習って、講師の免状を取ろうかと思ったけど、この世界はやはりセレブな世界のようです。
ああ、おばあさんになるまでにオリジナルの球体関節人形を作りたい。
今はまだ専念できない気持ちなので、おばあさんになるまでには・・・。
2006年11月 8日 (水)
Portrait Jumeau
今日はビスク載せます。
先日できあがったジュモーとはまた違うタイプ。
アーモンドアイが特徴の子です。
これはサイズが33cm程度で小さめです。
お洋服はけっこう手抜きですね。
オレンジにブルーを効かせたかったのですが、どちらも発色が良過ぎて、けばけばしいのでやめました。
アンティークのお人形たちのお洋服は、もともとはもっと鮮やかだったのでしょうか?
それとも、染色技術などが現在とは違うので、けばけばしい色はなかったのでしょうかね、やはり。
私はジュモーよりブリュが好きですが、この子のお顔は好きです。
アンティークで見かける歯のみえるタイプは、よっぽどの子じゃないと可愛く見えません。
長いまつげも写真で見ると、怖いものもある。
でもね、実際に作るとそこらにある人形と違うチカラというかオーラのような感覚を覚えて、先入観がいつの間にかなくなってしまいました。
ブライスも初めはちょいコワでした。
そう考えるとお人形というのは、やはりお洋服を着せたり髪をいじったりして遊んで、愛情のわくものですよね。
アンティークでそれが出来る人、うらやましい!なんて贅沢なんでしょ。
飾っておくだけなんて、つまらない!と、思う。
ま、私の場合、家庭の事情が(というか家計の事情?)あるので、現状で満足してます。
12月のコラボっ子、うふふ、思ったとおりラディエンスでも、というより、ラディエンスだからこそというべきか、可愛いですね~。
ゲットしたいな~。是非に!!
2006年10月26日 (木)
Jumeau EJ (プチ)
ジュモーEJのプチが出来上がりましたので載せます~!
あらら・・足ががにまたになっている・・・。ごめんね。
フレンチドレスをイメージして作りました。
一応オリジナル。
もう少しギャザーをよせて、ウェストの位置までたくし上げたほうがよかった。
ブラウジングしたところに、サッシュベルトのようにリボン巻きたかったのに失敗したので、できませんでした。
次の子に挑戦してみます。
ちょっとディカプリオみたいな感じ。
正統派美人の顔ですねえ。
探しまくった水色のリボンがオフホワイトの生地にマッチして色合い的には満足。
今はRD(ラベリー&デルフィー)の制作に入ってます。
このこと同じプチサイズ。
これでプチシリーズは6体目です。
並べるとかわいいです。
2006年10月20日 (金)
2006年10月14日 (土)
2006年10月12日 (木)
美容師ブライス
飼い始めてから3年も経つというのに、ココがやっと我が家の猫と思えるようになって来た。
ナゼか?
それは甘えてくるようになったんですね~。
前はソファに上ることもなく、ご飯食べたらひたすら自分のねぐらで寝るばかりだったのに、最近、後をついてきたり、こうしてソファに寝てわたしが座っても降りなくなったのだ。
う・うれしい・・。
いつでもついてくるラムをうっとおしいと思ったりもするが、人間って勝手ね。
さて、ビスクEJちゃん着々と進んでおります。
「お客さ~ん、全てまき終わりましたよ。」
「ありがとう。よろしくってよ。」
「でもね、お客さん、ナゼ裸なのかな?足もおもいっきり開いちゃってるし。」
「あなた!裸は一番美しい姿なのよ!足が開くのは座っているからに決まっているでしょ。わたくしは立ち姿がウリでございますの!」
2006年10月 1日 (日)
ビスクのお出まし。
今日は、白様のブログ見てまねっこです。
ビスク二人でお出かけするっつー設定ですが、いまいち。
「何見てんのよ!」的な高慢さが感じられますネエ~。
しかも密かに足元にはすげ替え要員の人形の足が・・・。
愛情が感じられませんネエ。
ほんと写真撮るのってむずかしい。
この子は、エデンべべをお願いしたらこの子が来たのでエデンべべの小さいバージョンかと思っていたら、どうやら違うらしい。やっぱり・・・。
bebe charmant by Pintel & Godchaux とレシピには書いてある。
いろんなビスクの写真集見てもその名前が出てこないので良くわかりません。
エデンべべにしちゃちと目が近いもんね。
こちらは言わずとしれたブリュジューンタイプ。
ちょっと目の開け方が大きかった。
びっくり眼気味。
ブリュのお顔はいいな~。何体でも作りたくなっちゃうナ~。
同じ型なのに先生が作るとぜんぜん違う感じなの。
ほれぼれしちゃうくらい美しいのだ。
ちょっとした目の開け方やまゆのカーブ、リップの形の差なんだけど、個性といえば個性、でもリプロだからアンティークにより近づきたい!!
2006年9月15日 (金)
2006年9月13日 (水)
Jumeau LONG-FASED
久しぶりにビスクを載せます。
今日ご紹介するのは、ジュモウのロングフェイスです。
ロングフェイスは、その名のとおり少し面長で、憂いをおびた表情をしていて、ジュモウトリステともよばれています。
この子はわりと小さめ。
お洋服は、シルクタフタで作りましたが、ケチって買ったためにお帽子までは作れませんでした。とほほ・・・。
目の色はオーヴ。うすい紫です。
ドレスは型紙で作りました。ツーピースのエプロンドレスです。
後ろがちょっとかわいいの。
3,4年前に作ったものですが、最近作ったものよりも丁寧な気がします。
近頃ブライス熱におかされているので、大雑把になってきているのかもしれません。
丁寧に作ってあると、この子のように後で見てもかわいいですが、手抜きがわかった子に関しては、顔のすげ替えを考えてしまいます。
もっと大事に作るよ!反省!
2006年8月23日 (水)
ノーメイクなの・・・。
明日がビスクの日で、先生に焼いてもらうために睫と眉毛の下書きをしました。
これは、肌の色がついてくちびるも下書きの状態。
焼いてあるので、ここまでは色が定着しています。
この状態になるまでに、色付けは2回焼いています。
そしてこれが今日睫と眉毛の下書きをしたところ。
タッパーにいれて固定して、描いた部分に手やものが触れないように先生に渡します。
この子は、プチサイズのブリュ。顔が出来上がったら、レザーボディにする予定です。
しかし、うまくボディが縫えるでしょうか?出来上がりまでには、2,3ヶ月かかるのでその間に挑戦しなければ。
自分で窯をもっていると、作業が早いのですが・・・。
創作ビスクを造れる腕前なら迷わず持つところです。
恋月姫さんのようなお人形造ってみたいと思ったこともありましたが、なかなか自分の世界に没頭できなくて、今の自分が見えるようであきらめました。
そのうち、ビスクにこだわらないで制作したいなぁなどと思っています。
2006年8月15日 (火)
2006年8月 3日 (木)
2006年7月27日 (木)
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